「早期対応」で不登校減らそう


~埼玉・熊谷市の取り組みから学ばなければならないこと~

おはようございます。谷謙太郎です。早速ですが、フリースペースアリスの広場代表寄り道先生こと佐藤さんの言語録を配信させて頂きます。

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谷:寄り道先生に勧められて
【「早期対応」不登校減らそう 埼玉・熊谷市の取り組み】って記事を読んだんですけど・・・これは何がポイントなんですか?

寄り道先生:まずこの記事について掻いつまんで説明すると
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埼玉県熊谷市では不登校を減らす取り組みとして「早期対応」をキーワードに独自の対策を講じ、成果が出始めている。
独自の対策とは
1.不登校リスクのある子どもを経験則から月3日学校を欠席した子と基準を設定。
2.毎週水曜日、学校全体で、この不登校リスクがある生徒の情報共有をし、学校全体で生徒にきめ細かい対応をする。
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というもの。僕たちが、この記事で学ばなければならないことは、ただ一つです。それは

◆若者たちとちゃんと向き合うこと◆
これだけです。まずこれが最初になければすべて机上の空論になりますし、的外れになってしまいますよね。

若者が不登校やひきこもりになる原因って様々で、その対応の仕方も十人十色。正解がない。
でも正攻法は存在します。それが「若者たちとちゃんと向き合うこと」ですね。私たちはここに気づき、学ばないとだめですね。

恐らく埼玉県は、ファーストステップに、この「若者と向き合う」があって、次に今ある環境でできる事を必死に考えた。
その結果、見出されたのが、先ほどの2つのポイントだったになったと思います。
埼玉県の先生方素晴らしいですね!

でも、これをそのまま導入すれば、どの県もOKと言うわけではないハズ。
これは埼玉県と言う環境下での成功レベルだから。
各関係者様は置かれた環境下でまず「若者たちとちゃんと向き合うこと」から始めないとだめですね。

あらゆる対策でもっと怖いのは、そこに若者に対する愛情や思いやりが存在せず、推進していくことですね。

まず若者たちとちゃんと向き合う根底にある愛情や思いやり、これを持って、これからも若者たちと向き合いたいものです。

こういう事をこの記事から学び確認しなければいけませんよ。谷さん。

谷:(^-^;
1.まず若者への愛。
2.「若者たちとちゃんと向き合うこと」

そういえば
マザー・テレサさんが「愛の反対は憎しみではなく無関心です」と言われてたのを思い出しました。寄り道先生、ずばりですね。あなたの関心事は何ですか?

出典:毎日新聞2017年3月20日 東京朝刊「早期対応」不登校減らそう 埼玉・熊谷市の取り組み




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