ひきこもってゲームする姿はメッセージ ~ひきこもりとゲームについて~


こんにちは。谷謙太郎です。
早速、アリスの広場代表、寄り道先生こと佐藤さんの言語録を紹介させて頂きます。

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「不登校になって、ずっとゲームをしているんです。良いのでしょうか?」って質問してくる親御さん、本当に多いです。
とフリースペース アリスの広場代表 寄り道先生こと佐藤さん。

これについて寄り道の考えを披露しますと・・・・

そもそも親御さんの視線、価値観で見ている事が一番問題じゃないでしょうか?

親御さんのお気持ちは心中深く察します。普通の子供の様に、そして自分の若いころそうだったように問題なく学校に通い、良い会社に勤めてほしいという思い。まさか自分の子が!との気持ち。
でも、この気持ちはお子様も同じく持っている思いなんです。むしろ家と学校の選択肢しかない若者はもっと苦しんでいます。
家でやることがないから結果としてゲームをする。どんな面白いゲームでもやがては飽きますよね?でもやり続ける。やることがないから・・・・
どうぞお子様も苦しんでいる事を忘れないでください。理解してあげてください。

ところで、親御さんは「お子様と同じ目線で接する事」が重要になってきます。

同じ目線で接すれば気持ちもわかってきますし、話す話題も出てくる。
僕たちボランティアも若者と同じ目線で接することで、若者との接点が生まれて来るものです。

じゃあ同じ目線ってどうすれないいの?って話になりますよね。これは簡単です。
お子様がしている事を親御さんがすればよい。

パズドラに夢中なら、パズドラをしてみる。方法は簡単です。ぜひトライしてみてください。
特にお子様にどう話しかけて良いかわからない親御さんにはぜひお勧めの方法です。




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